第2話「安倍総理と日本会議のやばさに気付いて欲しい」

安倍総理が5月3日、憲法改正の具体的日程を明かにした。
正直私は、言いようのない不安を感じた。
安倍総理は、幼稚で危険である。
安倍政権も、幼稚で危険である。
日本の政治情況も、幼稚で危険である。
日本の社会情況も、幼稚で危険である。

私は、もっとマスコミと世間が騒ぐと思っていた。
非常にやばい流れだ。
憲法改正自体がやばいのではない。
今進められようとしている一部の者達の幼稚な願望にしか過ぎない憲法改正がやばいのである。

ほんの少し安堵したのは、良識的人達の多くは、この幼稚さ危険さやばさに、とうに気付いていることである。
少なくとも、7日のサンデーモーニングのコメンテーター全員気付いていると感じた。

もし気付いていないようなら、是非「日本会議の研究」を一読して欲しい。
恐らく、これを読めば気付かない人はいないだろう。
それにこの本は、”面白い”。

とにかく、気付いて欲しい。
そうでないと、本当にやばい。
やばいと思っていないことがやばい!

興味深いというか、やっぱりというか、安倍総理と日本会議のやばさに、日本会議の主要メンバーの出身母体である生長の家が、賢明にも、極めて冷静に、明確に気付いている点である。
「2016年6月9日今夏の参議院選挙に対する生長の家の方針」参照

とにかく、できるだけ多くの国民に、できるだけ早く、安倍総理と日本会議のやばさに気付いて欲しいと願っている。

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