安倍政権総括その1「腐敗政治」

安倍政権を総括する。
本当は終わりにしなければならなかったが、終わらなかった。
しかし、本質的には終わっている。
今後安倍政権は、日本にとって害悪でしかない。
どうせ害悪しか起こらないのであれば、今後は、評価の対象にはならない。
つまり、猿芝居以下、害悪だから見る価値もなく、悲しみの対象でしかない。

まず何と言っても腐敗政治だ。
分かり易くいえば、腐敗を確固たる地位にした政治、腐敗を国全体に広めた政治、そして、腐敗を象徴する総理大臣、腐敗で始まり腐敗で終わる政治、腐敗しても逃げて隠れてウソついて誤魔化す政治、腐敗と切っても切れない総理大臣。

大変残念なことだが、この代償はとてつもなく大きい。
まだ顕在化していないが、今後その代償を払わなければならなくなる。
防げない。天命である。

腐敗したリーダーが率いる国は腐敗を起点に動かされ、腐敗グループの集団指導体制が暴走し、さらに真似する国民も増えて、ますます腐敗する。
国はあらゆる歯車が狂い、いずれとんでもないことが起こる。
必然である。

日本人は、トランプが選ばれた時笑ったが、すぐに日本が世界中の物笑いの対象となる。
世界は、すでにその時が来るのを分かっているが、黙って見ている。
日本人は、結局その時が来るまで気付かないだろう。

いずれにしても国難が訪れる。
危険な国難が。

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