安倍政権総括その2「ウソ」

「加計学園の獣医学部新設を知ったのは、2017年1月」
もちろんウソである。
自ら、2016年12月15日の国家戦略特別区域諮問会議で報告してるではないか。
つまり、ずーっと前から知っていたということだ。

このウソつきを日本人は懲りずに再び総理に選んだ。
不思議である。
なぜ日本人はウソつきが好きなのか?
「ウソも方便」という言葉があるが、総理が総理として国民にウソをつくことを方便と考えているのか?
普通ウソは苦し紛れで逃げる時か、積極的に人を騙す時に使用する。つまり、卑怯な奴の証明だ。
ということは、日本国民は日本国総理大臣が卑怯な奴である事実を受け入れたということか?
そして、卑怯な奴と知りながら、国政を任せ、自分の子供や孫が生きる未来を託したということか?

あり得ない!
ウソをつく奴を信用する合理的理由がないからだ。
ウソをつく正しい人間などいない。
ウソをつく良い先生、ウソをつく良いアスリート、ウソをつく良い経営者、ウソをつく良い弁護士、ウソをつく良い営業マン、ウソをつく良い友人、ウソをつく良い伴侶、ウソをつく良い学級委員長、ウソをつく良い職人、ウソをつく良い歌手、ウソをつく良い医者などはいない。
ウソをつくのは、すべからく悪い人間である。

日本の総理大臣はウソつきだった。
日本人は、ウソつきを総理大臣に選んだ。
この二つの出来事は、日本史の汚点として永遠に残るだろう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク