クレジットカードのメリット比較と選び方

キャッシュレス時代の必需品であるクレジットカード。決済という点での違いはありませんが、比べるとそれぞれのメリットには違いがあり、その有効利用によって結構得することになります。
で、それぞれのメリットを享受するには、自分のライフスタイルに合った賢いカード選びが求められます。

まず、選ぶ基準を具体的にチェックしておくと、次のようになります。

1 ポイント還元率
2 年会費
3 入会特典
4 セキュリティサポート
5 (海外利用で)付加される補償・保険
6 ETCカード・家族カード・電子マネーの発行

では、安心して利用できるメジャーなカードの中から、6つの基準についてチェックした上で、いくつかお勧めカードをご紹介します。

JCB W/JCB W plus L

入会申込は、WEBからで39歳までの限定になります。
1 何と言っても、ポイント還元が常に2倍、パートナー店の利用で還元率が大幅アップする点が最大のメリットです。
代表的なパートナー店では、セブンとアマゾンがポイント3倍、スターバックスがポイント10倍になっています。
さらに、JCBが運営するOkiDokiランドというネットショップでショッピングすると、ポイント還元最大20倍という破格のメリットになっています。
OkiDokiランド参加ショップには、楽天、Yohooショッピング、DHCなどがあります。
2 しかも、年会費永年無料
3 さらに、入会特典としてアマゾン利用ポイント30倍還元(利用上限5万円)、入会後3ヶ月間ポイント4倍還元もあります。
4 セキュリティサポートについては、不正請求に対する請求取消、紛失・盗難時の損害補償があります。
5 海外利用時の補償・保険については、海外ショッピング保険100万円、海外旅行傷害保険2000万円が付加されています。
6 ETCカード・家族カード・クイックペイカードについては、すべて無料で発行できます。

結論として、39歳までの若者向けのクレジットカードとしては、一押しです。

JCB一般カード

1 同様に、パートナー店の利用で還元率が大幅アップする点がメリットです。
代表的なパートナー店では、セブンとアマゾンがポイント3倍、スターバックスがポイント10倍というメリットになっています。
さらに、JCBが運営するOkiDokiランドというネットショップでショッピングすると、ポイント還元最大20倍という破格のメリットになっています。
OkiDokiランド参加ショップには、楽天、Yohooショッピング、DHCなどがあります。
2 年会費は初年度無料、2年目以降年間1,375円ですが前年税込利用額50万円以上で無料です。
3 入会特典として、3000円キャッシュバックもあります。
4 セキュリティサポートについては、ネットショッピング本人認証サービス、紛失・盗難時の損害補償があります。
5 補償・保険については、海外ショッピング保険100万円、国内・海外旅行傷害保険3000万円が付加されています。
6 ETCカード・家族カード・クイックペイカードについては、すべて無料で発行できます。

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